個室の方がゆったり出来ますよね  

a0006_000687初めての入院となると不安も大きいと思いますが、相部屋にするのか個室にするのかで入院生活も変わってきます。

全く何も気にならないというのなら、相部屋でも良いと思うのですが、私なら個室に入院したいところです。

ゆったりと過ごすことが出来るのはもちろんですが、入院生活中のニオイや音が気にならなさそうだからです。

意外と生活音って気になるし、自分が寝ようと思っているのに隣のベッドでガサガサと物音がしては気になって眠ることが出来ません。

もちろん、その逆も考えられるので、個室が空いているなら個室がいいですね。

ただ個室となると入院費用が相部屋よりもかかってしまいます。

どのくらいの費用がかかるのかは入院の説明があるときにチェックする必要がありますが、長期入院となると大きな出費になってしまいます。

短期間の入院や検査入院なら個室でも問題ないでしょうが、トータル的にどのくらいの費用になってしまうのかは事前に確認をしておきましょう。

もちろん、保険に加入をしていて、入院に対しての保障がどのくらいあるのかも確認する必要があります。

入院が決まると不安や心配ごと、入院の準備でバタバタしてしまいますが、時間を見つけて加入をしている保険の保障内容を見直してみてください。

保険の給付金である程度まかなうことも出来るので、全て実費と言うわけではありません。

余裕があるようなら入院生活にストレスなどがたまらない個室を希望するといいと思いますよ。

相部屋だと入院生活も楽しくなるかも  

「絶対に楽しくなる!」とは言えないんだけど、相部屋で入院生活をする場合、同室の人と仲良くなって色々な話をすることが出来るというメリットもあります。

もちろん「知らない人との相部屋は嫌だ」と言う人もいるかもしれませんが、同世代の人がいると話が弾むこともあるんです。

入院をすると色々と大変なこともありますが、ベッドの上でただただテレビを見るというのも寂しいですからね。

ちょっとだけでも話が出来る相手がいるというのは悪いことじゃありません。

ただ入院をしてからどうしても相部屋が無理・・・と言う場合は、個室が空いていれば個室に移動することも出来ます。

臨機応変に対応してもらえると思うので、まずは相部屋にしてダメだったら個室にするというのでも良いと思います。

相部屋になった人と意気投合することが出来れば、退屈な入院生活も楽しく過ごすことが出来ますよね。

個室も相部屋それぞれ良い点と悪い点があるので、自分が入院中に嫌な思いやストレスと感じることがないところで生活するようにするのがいいですよ。

中には気難しい人もいますし、入院生活が長引いてくるとストレスも溜まってきます。

そこを上手にやり過ごすことが出来れば問題ないですよね。

ただ相部屋にするか個室にするかで、入院にかかる費用が違ってきます。

個室の方が入院費用がかかってくるので、その点については加入をしている保険を確認しておくといいと思います。

入院1日目から給付されるタイプの保険もあるので、保障内容を把握しておくことも大切ですよ。